子供でもなる血液ドロドロ

子供でもなる血液ドロドロ

生まれたばかりの赤ちゃんの頃は、誰でも血液がサラサラの状態です。
その後の生活によって、血液の状態が変化していくのです。
大人にばかり血液がドロドロになる状態が問題視されていますが、実は子供でも血液がドロドロになる可能性はあります。
子供のうちは新陳代謝も高く、学校でも体育の時間があり、食事を気遣ってくれる人がまわりにいます。
そのため、大人ほどには血液ドロドロになる可能性が低いはずなのです。
しかし、最近の子供は、運動不足や食生活から血液ドロドロの状態が増えているといいます。
ゲームなどで体を動かさずに遊ぶ子供が増えたことも、原因しています。
机に向かって勉強する時間が増えたことも、原因の一つです。
運動をするほどの時間が、子供には少なくなっているのです。
食べ物の点では、ジャンクフードや甘いもの、コンビニ食などを普通にとる子供が増えています。
健康な体を作るためには、これら全てが悪影響を与えてしまいます。

 

十代のうちから行う無理なダイエットも、血液ドロドロの原因の一つといわれています。
子供だから何もしなくても健康体でいられるというのは、昔の時代の話です。
小さい頃から肥満体の子供が増えているのと同じように、血液ドロドロの子供も増えているのです。
これを改善するには、生活習慣を改めていくように気をつけなければいけません。
食生活はまずは親が管理しているはずですから、親も一緒になって健康な体を作るつもりで食生活を見直すようにしてみてください。