サラサラの血液の状態

サラサラの血液の状態

自分の血を見たことがない人は、そうそういないでしょう。
怪我などをして出てくる血は、そう多いものでもないでしょうがドロドロでもないでしょう。
一般的には、血液は水のようにサラサラしたものです。
しかし、検査をしてみるとこれがドロドロの状態であることがあります。
人の目に見えるものはドロドロかサラサラかわかりにくいものの、病院で検査する機会があれば自分の血液の状態を知るきっかけにしましょう。

 

体の状態を良く保つためには、血栓と呼ばれる血の塊を作らないようにすることが重要です。
血栓ができると血管が塞がれて、そこから先に健康な血液を届けてくれなくなります。
これにより、脳梗塞や心筋梗塞などの死に至る病を引き起こしてしまうこともあります。
血栓を予防するためには、血液をサラサラの状態に保つことです。
実際、脳梗塞や心筋梗塞の症状が現れた人は、血液検査をするとドロドロの血液になっているそうです。
血栓があるかどうかは検査をしてみないとわかりませんが、毎日健康に注意していれば血栓を予防することは可能です。
健康に過ごすためには、健康な血液を作ることが先決です。
身近なところから、食生活を改善したり運動を取り入れた生活を送るなど、すぐにできることから始めてみましょう。
また、ストレスも血液をドロドロにする原因の一つです。
自分なりに続けられる方法で、健康でサラサラな血液づくりを始めてみませんか?